発見!メキシコ産コカ・コーラ|Mexican Coca Cola MR
「コカ・コーラ」系の清涼飲料水は、ずっと、ほとんど飲んでいないが、水その他の飲み物について色々調べているうちに、いろいろな事実に出会うことがある。
少し前に知人と、最近の清涼飲料水は、本物の砂糖(サトウキビ由来)の代わりに、安価な高フルクトース・コーン・シロップ(High-fructose corn syrup|=高果糖コーンシロップ|トウモロコシ由来)が使用されているものがほとんどである、という話をしたばかりだった。
アメリカのその辺の店で販売されているコカ・コーラもその例にもれない。ところが、ある日、メキシコ産のコカ・コーラには今でも砂糖(cane sugar|sucrose|蔗糖)が使われていることを知った。
さて、どこで買って試し飲みできるかと思いをめぐらせると、隣町に、メキシコ系の人たちが集まるスーパーがあるので行ってみると、確かに置いてあった。
正規の飲料水のコーナーとは別に、特売のような感じで陳列されていた。ガラス瓶入りで、アメリカで売られているものとは、どことなく雰囲気が違い、形はあのくびれたものであるが、見なれたものよりも一回り大きい。
値段は気持ち高めで、2本で4ドルで販売されていた。味見するだけなので、その日は2本だけ買い求めた。1本はその日に試飲して、もう1本は棚の飾りになっている。
砂糖なので、甘ったるいというイメージがあったが、飲んでみるとその予想ははずれて、甘さよりも「爽やかさ」が先だった。むかし見たテレビ広告そのままであった。
CostoCoでメキシカン・コカ・コーラ発見、Home Depotでも!
それから、時が少し流れて、コスコ(CostoCo)に食料の調達に出かけたときのことだった。よくみかける、現代風の缶入り・パッケージ入りのコカ・コーラのすぐ横に、よく見ないと通り過ぎてしまうような配置で、このメキシコ産コカ・コーラがパック入りで並んでいた。
24本入りで34ドルほど。このタイプの他の飲料と比べるとかなり高め(2倍?)である。メキシコからの輸入品であるから仕方ないのだろう。コスコに並んでいるところをみると、一部の消費者層には、人気があるのだろう。
この後、ほかの買い物で、ホーム・デポ(Home Depot|巨大なホーム・センター)に行ってみると、そこでも、なぜかこのメキシカン・コカ・コーラを見つけてしまった。値段はやはり、パック入りで、コスコとほぼ同じだった。
もしかすると、メキシカンレストランには、普通に置いているのかもしれない。
コカ・コーラの思い出
飲み物としてよりも、文化としてのコカ・コーラに、何か惹かれるものがある。独特の文字(ロゴ)や配色には、なにか魔力のようなものを感じて仕方がない。
そんなわけで、古い看板や陳列用のクーラーに出会うと、つい写真を撮ってしまうことになる。
以下は、これまでに撮った写真集:
ワイリカにある小さなプライベート・博物館
サンノゼにある某コーヒーショップ

あるアンティーク(古物商)の店
リバモアのガレージ横のサイン(このガレージは今はリンカーン・ハイウェイの博物館)
見つけて、思わず衝動買い!
あるコーヒーショップの室内

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