メイソンジャーを使ったモヤシ栽培の手順
アルファルファやラディッシュの栽培方法
メイソンジャー(Mason Jar)を使用してアルファルファ(Alphalpha)やラディッシュ(Radish|ダイコン)などのモヤシを栽培(sprouting)するのは簡単で楽しいプロジェクトです。以下に必要なものと栽培手順をまとめました。
準備するもの
- メイソンジャー(Mason jar wide mouth|広口タイプ)
- モヤシ用の種(アルファルファ、ラディッシュなど好みのもの)
- スプラウティングリッド(Mason jar sprouting lid)
- トレイ(ジャーをさかさまにして置く際の水受け用)
- 水(浸漬用、毎日の洗浄作業用、収穫後の洗浄用)
- ボウル(収穫後の洗浄用)
- 清潔なタオル・ペーパータオル(収穫後の乾燥用)
栽培の方法と手順
1. 種の準備
まず、モヤシ用の種をメイソンジャーに入れます。分量は、種メーカーの説明書によりますが、大さじ1.5~2杯が目安です。種をジャーに入れた後、種が完全に浸かるまで水を注ぎます。種を浸ける時間はおよそ4〜6時間、あるいは一晩置いてください。
2. 種の洗浄
浸け終わったら水を捨て、種を軽く洗います。ジャーのふたをしっかり閉め、ジャーを逆さまにして水を完全に切ります。この洗浄作業は重要で、毎日行います。
3. 発芽の管理
種を洗浄したら、ジャーを冷暗所(暗くて涼しい場所)にさかさまに置きます。光が直接当たらない場所を選んでください。毎日2〜3回、種を軽く洗い、水を切る作業を続けます。通常、3〜5日で発芽が確認できます。
4. 成長の促進
芽が出始めたら、ジャーを窓際などの明るい場所に移します。直射日光は避け、間接光が差し込む場所がベストです。光を浴びることで、モヤシが緑色になり栄養価が高まります。
5. 収穫
モヤシが好みのサイズに成長したら(通常は5~7日目あたり)、収穫の準備が整います。ジャーからモヤシを取り出し、大きめのボウルに清潔な水を入れて洗います。この洗浄の際に種をゆすいで殻を取り除きます。水を切った後、モヤシを清潔なタオルなどを使って水けを取り除きます。
6. 保存
収穫したモヤシは清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存します。数日間が目安です。ただし、早めに消費することをおすすめします。
メイソンジャーを使ったモヤシ栽培は簡単に始められ、短期間で健康的なモヤシを楽しむことができます。アルファルファやラディッシュのほか、ブロッコリー(Broccoli)やクローバー(Clover)などは栄養価が高く、サラダやサンドイッチに使うと美味しいので、ぜひ挑戦してみてください。
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